金運上がる財布の選び方

財布がボロボロでは金運は上がらない!金運が上がる財布とは

ボロボロになった財布はその損傷ゆえに金運を下げる効果しかなく、反対に金運をアップさせる財布は革製の長財布で、色は金や銀、黒に茶色、白がお勧めです。ボロボロになった財布はこれまで愛用してきた証拠ではあるものの、実は財布は3年以上使い続けると、金運がなくなってしまいます。言わば寿命で、短くても1000日、長くても3年が使用の期限です。ボロボロになっても使用する事情があるとしても、金運のエネルギーが失われて上がらなくなる以上、定期的な買い替えを推奨します。
逆に金運が上がる革製の長財布がお勧めできる理由は、お札を真っ直ぐに入れてお金を大事にできる縁起が担げる事、素材が持つ開運の効果が期待できる事が大きいです。お金を入れるアイテムは様々なタイプがありますが、なかでも「お金を大事にできる」タイプが運気を上昇する見込みがあります。一般的には二つ折りタイプが親しまれているものの、このタイプはコンパクトにできる特性のために、お札を折り曲げなくてはなりません。この「折り曲げる」という点が「お金を大事にしていない」という縁起に繋がり、運気を下げてしまいます。おまけに二つ折りタイプは尻ポケットに入れ、そのまま座ってしまう人がいますが、この行為もお金を踏んづけているので、「大事にしていない」という意味ではマイナスです。
素材が持つ開運の効果とは文字通りの意味で、動物が持っているエネルギーを素材を通して受け取ります。例えば金運を上げる素材として蛇の革は代表格で、古来から神秘的な力があると信じられてきました。風水においても「脱皮をする蛇は、脱皮を繰り返して力を増していく」という考えから、「蛇の抜け殻を入れておけばお金が増える」と伝えられています。他にも鰐の革は「一度喰らいついたら、離さない」という鰐の特性から、「お金もつかんで離さない」というパワーがあるとされています。他にも財運だけでなく、人間関係や恋愛を改善させる力がある羊もといラムレザーや世界各地で「幸運をもたらす動物」として親しまれている馬もといコードバンも挙げられます。ちなみに革以外にも、ビニール製やナイロン製のタイプがありますが、これらの素材は火の気、すなわち燃えやすいです。燃えやすい素材は浪費や散財に繋がるので、要注意です。
開運に繋がるポイントは長さや素材だけでなく、色も左右します。金はお金を呼び込み、銀は才能を開花させて運気を上昇し、財運に繋がります。黒と茶色は金銭の保持に、白は邪気を流していく色です。注意したいポイントはこれらの色とは裏腹な効果を持つ色もあり、なかでも黄色は気を付けなくてはなりません。風水では、黄色は縁起の良い色とされているものの、お金を入れるアイテムに用いるのはお勧めできないです。実は黄色は引き寄せる力がある一方で、出費させていく力もあります。同じくパワーがある色の赤と青も、結果的に貯蓄できない効果があり、赤は火を連想させるので、「燃えてしまう」、すなわち浪費や散財に繋がってしまいます。青は水を連想させるため、「流れていく」、すなわち出費を招くわけです。
プライベートなアイテムであるため、好きなタイプや素材、色にしたいところですが、そのこだわりが運気を低下してしまう恐れがあります。よってお札を真っ直ぐにできるタイプで、幸運を招く動物の革を用いており、尚且つ色は風水の考えに基づいた代物がベストです。余談ですが、こうした品を簡単に見つける方法は専門ショップの利用が推奨できます。その理由は簡単で、専門ショップであれば風水の考えを大切にしているだけでなく、用途も細かく分けられているので、見つけやすいからです。