金運上がる財布の選び方

財布で金運上げるなら時期が大事!買う時期と落とす時期を紹介

財布で運気を上げる時期は、春だとお金が貯まりやすくなるとされる、巳の日がベストとなります。
一方、秋なら稲穂が実るあたりが狙い目で、やはり収穫が収入を連想させることが金運の上昇に繋がります。
基本的に春は新たな気持ちで新生活を始める時に、巳の日を目掛けて購入するのが良いといわれています。
対する秋は、空っぽを意味する言葉が連想されるので、秋よりも春の方が購入のタイミングに好まれます。
秋の方が良いとしたら、それは金運がどちらかといえば悪くなかったり、借入などでお金に困っていない場合です。
ちなみに、巳の日は年に30回ほどやってくるので、春の巳の日を逃してしまっても大丈夫です。
巳の日は十二支でいうところの蛇の日にあたり、弁財天の化身の蛇が運気をもたらしてくれます。
弁財天はお金や財産の神様ですから、巳の日が財布の購入に適しているのも頷けます。
巳の日に購入するのが難しい時は、同じく年に30日ほどある寅の日でもOKです。
お金が貯まるといわれる巳の日に対し、寅の日は使っても直ぐにまた戻ってくるとされています。
しかも寅の日に購入した財布は育つので、買った直後よりも愛着が湧いてからが本番です。
2つの特別な時期の他にも、金運アップを狙う購入に最適な年約60日の一粒万倍日もあります。
一粒万倍日はいわゆる選日の一種で、籾の粒が何万倍にもなって実るという意味を持ちます。
特に、年5回ほどある大安と重なる日は絶好のチャンスで、この時にこそ金運上昇を狙うことができます。
あまり難しく考えずに運気を上げたいなら、誕生日を選んで購入するのもありです。
誕生日は自然と運気のパワーが増すので、迷わずに購入を行う日に選べます。
財布を買う日が決まったら、次は時間帯を決める段階です。
風水的には1日が5つの時間帯に分けられ、17時~23時の時間帯を金の時間といいます。
この時間帯は金の気が増幅されるので、タイミングを見計らって買うと運気が高まります。
更に、方角的に金運がやってくるとされる西を選ぶのもポイントです。
お金に関する運がないと感じたり落ち込んでいる時期は、どの日も購入には不向きなので、落ち込みから回復してから買うのが無難です。
秋も、お金の余裕がない人や借入で頭を抱えている人には向きませんから、低迷した運気を上向きに好転させたいのであれば、春を選んだ方が良いでしょう。
しかし厳密に決まっているものでもないので、気にならないなら春だけでなく秋も可となります。
暦の上での時期ではありませんが、長いこと使い続けていたり傷みが目立って気になる場合は、その時点で購入を検討すべきです。
目安としては毎日3年以上愛用しているか、角のスレや傷、色あせなどが目立つことです。
言うまでもないですが、中古は前の持ち主がどう使っていたか分からないので、新品を選んで購入するのが賢明です。
運気を上げるつもりが逆に下がると本末転倒ですから、新しい財布を手に入れて金運を上げていくことが正解です。
運勢が良いとされる時期以外でも、大抵は気にせず購入できますが、年4回訪れる土用期間は運気が下がるので避けましょう。
土用の時期は季節の変わり目で体調を崩したり溜まった疲れが出るなど、大切な判断や選択をするには良くないとされます。
お金を使うのにも適さないですから、購入後に後悔してしまわないように、土用の前に買い物を済ませるか、土用の期間が過ぎてから買うのが得策です。
財布は頻繁に何度も買い換えるものではなく、例え失敗したと思っても、直ぐに新しいものを買うのはNGです。
お札にしてみれば、コロコロとお金を仕舞う場所が変わって落ち着かないので、お金が入り込んでくる環境が育たないことになります。
つまり、選択を誤ったり失敗する恐れがある時は避け、十分に納得したものを選んで買うのが理想となるわけです。