金運上がる財布の選び方

財布で金運上げるなら購入日が大切!お勧め日と使い始めを解説

財布を買い替えたいと思っているけれども、せっかくであれば金運を上げるために購入日にもこだわりたいという人も多いかもしれません。財布は普段の生活に欠かすことのできないものであり、実は購入日や使い始めは非常に重要であるといわれています。財布を買い替えるタイミングとしては、基本的に新しいものが出た時や欲しいものがあった時、使っているものが壊れた時など様々なタイミングがあることでしょう。しかし買い替えの時期を選ぶことによって、金運アップに大きくつながります。お勧めの購入日としては、春と秋、締めの三つに分かれます。まず最初に春と呼ばれるものは、張るにも言い換えることができ、非常に縁起が良いとされています。春という季節は、寒い冬を越えてようやく花や草木などが芽吹く時期です。これにあやかって財布がパンパンに張るようにという意味が込められているのです。この春の時期については主に2種類に分かれていて、12月22日ごろの冬至から2月19日ごろの雨水、2月8日の立春ごろから3月8日ごろの啓蟄の二つです。年末年始の新春から、本格的に暖かくなる時期までに購入するのがよいと言えるでしょう。
そして秋の時期については、同じ音の言葉としては飽きや空きなどが思いつくでしょう。これらにはややマイナスのイメージがあるかもしれませんが、実りの秋にたとえて財布が実るというように考えられています。秋の時期に関しても大きく二つに分けられます。4月7日ごろの立春から11月6日ごろの立冬まで、9月23日の秋分から11月23日の新嘗祭までの二つです。秋に購入する場合には、この時期までに買うことがよいとされています。
そして秋のシーズンに買い替えるのを忘れてしまった場合には、12月中に買い替える締めと呼ばれる方法があります。春や秋と比べるとあまりなじみがないかもしれませんが、これは年末の締めが由来していて、余計な出費をしなくなるともいわれています。この時期にはお金がたまりやすくなるということになります。
具体的な購入日についてはわかりましたが、新しく購入したものを使い始めるのに適した日も頭に入れておくようにしましょう。これはいわゆる吉日と呼ばれるものであり、日本の暦には様々な吉日がありますが、金運アップに良いとされている吉日もあります。その中でも暦の上で良いとされているのが、天赦日と一粒万倍日、寅の日と巳の日の4種類です。天赦日とは百神が天にのぼって天が万物の罪を許す日とされている最上の大吉日のことを指しています。何をするにしてもよい日とされていて、結婚や引っ越し、開業などにも特に良いとされています。1年に5から6日しかないため、この日に縁起をかついで使いはじめの日にするのもよいでしょう。一流万倍日と呼ばれるものは、お金が何倍にも膨らむと考えられているものです。この日には購入や使い始めがよいと言えるでしょう。しかしこの日に反対に借金をしてしまうと、借金まで倍になってしまう可能性があるため注意が必要です。そして寅の日は吉日の中でも一番金運に縁のある日だと言われています。特に寅の黄金色のしま模様が、金運の象徴とも言えるでしょう。この日に財布を購入することによって、出ていったお金を呼び戻すともいわれているほどです。最後の巳の日は七福神のひとり弁財天にゆかりがある日とされています。1年で6回ほどあり、この日を狙い弁財天にお願いをしたり、新しいものを購入してみると良いでしょう。
どの日に購入するのか、使い始めるのかは、吉日が重なる日に使うのがさらに良いとされています。また大安と組み合わせることによって、その効果はアップすることでしょう。