金運上がる財布の選び方

紫の財布を持つと金運が上がる?意味と効果を解説

紫は高貴な色として知られていますが、魔除けの効果を持っていたり、上の位という意味を併せ持ちます。
赤やオレンジと同様に、火の気を持つ色に分類されていて、活気や拡張といったエネルギーの拡大に共通点があります。
金運上昇の財布で有名なのは黄色ですが、黄色は収入が多くなる分、支出も増える傾向があるとされます。
つまりお金の流れは良くなるものの、手元に残って貯まるかといえば、決してそうはならない色です。
その点、紫は収入が増える色といわれているので、収入を増やしたい人にとって有力な選択肢になるでしょう。
収入が増える理由としては、周りから認められて出世したり、洞察力が増して収入アップのチャンスが掴めることが挙げられます。
ただし、収入が増えるとしても金運そのものは上がらないので、運任せでは駄目ですし、自力で上を目指す必要があります。
頑張る人をサポートしてくれる色なので、向上心があって仕事を頑張ったり、その結果収入が増えれば良いと考える人向きです。
黄色とは方向性が違いますが、紫だと支出が増加してしまうような心配はないので安心です。
一方、注意点は高貴な色ということもあって、孤立する恐れがあることです。
純粋に色を思い浮かべてみると分かりますが、財布の色には珍しく、使ったことがない人の方が多い色だといえます。
その為、やや近寄りがたさを感じさせたり、他人との間で距離感を覚えることがあります。
といっても、ネガティブな意味での孤立ではないですから、精々寂しさを覚える程度に留まります。
孤独を嫌う人には不向きなので、1人で過ごすのが苦でなかったり、常時誰かと一緒でなくても大丈夫な人に適しています。
紫色の財布を持つと、所有者を上方に高めてくれるので、上司や目上の人と仲良くなることが可能です。
孤立は確かに寂しいものですが、それは同世代や後輩に限られます。
年上の人とは、むしろ距離感が近づいたり交流を持てますから、これまでとは違った人脈が築けるでしょう。
先輩には良い意味で可愛がってもらえますし、上司からは仕事のフォローやポジティブな評価が受けやすくなるはずです。
このように金運アップによる分かりやすい効果ではありませんが、間接的に収入に結びつくメリットが手に入ります。
財布の色が紫なら、魔除け効果のおかげでトラブルを遠ざける効果も得られます。
トラブルメーカーとは距離を置きたいものですし、巻き込まれてしまえば厄介です。
トラブルは、些細なことでもストレスの原因になるので、ストレスフリーで過ごしたい人は迷うことなく紫色の財布が狙い目となります。
他の効果と比べると少し地味ですが、何事にも自信が湧いてきて前向きになれる効果もあります。
金運アップには期待できませんが、代わりに他の運気が上がりますし、トータルで見ると金運効果のなさは些細なことです。
他には、芸術面の方向で意識が高まり美しさに目覚めたり、スピリチュアルに関する感度が上がるなどの変化もあります。
価値観や考え方にさえ変化をもたらすので、今までとは違った人生の新たな一面が見えるようになるでしょう。
同じ名前で表現する色にも、実は少しずつ色が違いますし、原色以外だと組み合わせのバランスが効果に影響してきます。
赤が強めだと情熱や行動力が増しますが、逆に青が多くなると仕事や勉強運が上がります。
どちらに比重を置くかはその人次第ですが、微妙な色の違いによる効果の差があるので、財布の選び方によって希望する効果が得やすくなります。
残念ながら、ダイレクトに金運を上げる色ではないので、そこを重視して選んでしまうと失敗します。
しかし、決して損をする色ではありませんから、他の効果で不足分が補えますし、上手く活用することで収入を増やすことができるでしょう