金運上がる財布の選び方

財布で金運上げるなら札束を入れろ!使い始めで金運が決まる

風水では新しいお財布の使い方によって金運に影響を与えるので、新しく購入した時は開運アップのチャンスと言われています。そして新品の新しい財布は、使い始める前に一定期間寝かせることで金運がアップすることは有名な話で、寝かせる際に一番最初に入れるお金の量や流れをずっと記憶しているとされています。したがって、最初に入れた札束の厚みをしっかりと記憶していて、その中身が無くなり始めたら自らの力で呼びこもうとするのです。
一般的にお財布を新しく下ろしてお金を入れてから、実際に使用するまでのベストな期間は1週間~2週間程度です。寝かせておく場所は、北の方角で暗くてきれいな清潔な場所が良く、直射日光が当たる南側や窓側、火を使用するキッチン付近は、お金を燃やすという意味があって凶の運気になるので置かないようにするという注意が必要です。また、そのままのむきだし状態で置いておくのではなく、付属品の布や黄色い布に包んでおきましょう。どのくらいの金額を入れるのが良いかはさまざま諸説がありますが、購入した金額と同額程度の新札、新札で21万円分の札束や新札の1万円、普段入れている2倍以上の金額が良い、100万円の現金が良いとも言われています。しかし、現実的に100万円の金額を用意するのは難しいので、本当に100万円を用意しなくてもお札のサイズの紙で同額の札束の厚みにして一番上に1万円を置くのでも大丈夫です。そして、寝かせてお金を入れている状態で、使い始めるまで絶対に触らないこと、お金以外のものに触れないようにすることが重要です。
お財布にお金を入れる時に入れるお札の向きに悩みますが、1万円札の福沢諭吉の顔が下向きになるように、札入れ口からお札を入れる方法がおすすめです。これは、風水でお金が生き物と考えられており、顔からお財布に入っていく下向きだと、お金が出ていきにくくなるためです。一方で上向きに入れる方が良いという説もありますが、これはお札が上向きの場合はお金が入ってきやすくなるという考えのもとです。下向きにしろ上向きにしろどちらの入れ方にしても、お札の向きを揃えて入れることが一番ポイントですので、自分が良いと思った方法を選択しましょう。
一定期間寝かせた後、お金をいったん取り出します。そして、初めて使う日に再度お金を入れます。使い始めに最も適した天候は、雨の日が良いと言われています。水である雨は、金を浄化してさらに多くのお金を呼び込むとのことです。
せっかく使い始める前に札束を入れるなど金運アップの儀式を行っても、その後の使い方によって大きく金運が左右されるので注意しましょう。乱暴に扱ったり、ずっとカバンに入れっぱなしにしていたり、レシートの入れっぱなしや必要以上の枚数のポイントカードなど、お金以外のものが多く入っていると、せっかく溜めた金運がどんどんと下がっていきます。写真やメモ、お守りなども入れがちですが、お金と関係ないものが増えるとお金が入るスペースが少なくなるために良くないです。
お財布の運気は購入した日が一番ピークで、日数の経過とともに運気が徐々に減ってきます。最初に札束を入れて寝かせていたとしても3年ほどで力がなくなるとされているので、購入した際は寝かせすぎずにベストなタイミングで使いましょう。
使い始める前に札束を入れる方法は金運アップに一番良い方法ではありますが、それにもさまざまな種類があるので自分にとってしっくりいくような納得できる方法が良いです。寝かせるという行為を通じて、お金への意識が、アンテナの張り方や日々の行動が変わることで、結果的に開運に繋がります。使い始めで運気が決まる事には変わりないので、自分の生まれ持った直感を信じて、ベストな方法で使い始めることをおすすめします。