金運上がる財布の選び方

財布で金運上げるなら使い始めが重要!使い始めるお勧め日紹介

普段外出する際に必ず持っていく物として、お財布を挙げるという方は少なくありません。お財布は使えるからといって古い物を長く使い続けるという方は多いですが、財布はお金の家そのものであり風水の観点からは金運を上げていくためにもお金が快適に過ごせるような空間を作るためにも、定期的に買い替えを行うことが重要だと考えられています。例えば古くなって糸がほつれたり、穴が開くなど状態が悪い財布をそのまま利用していると金運が下がってしまう恐れがあるので、買い替えのタイミングとしては長くても3年経ったら買い替えをすることが重要だと考えられています。
縁起の良い財布といわれているのが、縁起の良い春や秋の季節に買い替えを行うことや自分の誕生月はパワーが高まる傾向にあるので、買い替えのタイミングとして自分の誕生日のプレゼントとして購入する場合が多いです。気に入った新しいお財布を購入したのはいいけれど、実際に使い始める適切なタイミングを知りたいという方は非常に多いです。
風水において使い始めに適しているタイミングとは、お金が持っている「気」と相性の良い水の気を持つ雨の日や雪の日といった天気の悪い日が吉だと考えられています。特に12~2月は天候が崩れることが多いですし、梅雨の時期は一年の中で特に水の気が高まるタイミングでもあるので、天候を確認した上で使い始めることをおすすめします。おすすめの吉日や金運アップに適した日は、天赦日・一粒万倍日・巳の日・寅の日だとされ、いずれかの吉日がかぶっている日は特に縁起が良いとされているので、使い始めるタイミングとしてチェックしておくと安心です。
それぞれの吉日が金運アップに効果が高いといわれている理由として、天赦日は天が赦す日という意味を持っており暦の中でも特に縁起が高い日だといわれています。一粒万倍日は一粒の籾から万倍のお米が実るという意味を持ち、金運アップに縁起が良い日となります。寅の日は千里往って千里還るという意味を持ち、出ていったものがもとに戻ってくるという意味を持ちます。巳の日はお金のご利益で知られる、弁財天の化身として進行されてきたことが由来されています。
使い始める日だけではなく、使用し始める時間にも風水ではこだわるべきだと考えられており、金の気が強くなるといわれている夕方から夜にかけての時間帯は、特に金運アップに良い効果が得られると考えられています。時間帯では17~23時頃が適切だとされ、何かを始める時に特に縁起が良いとされる新月の日や、パワーが最高潮に蓄えられる満月の日の夕方以降を狙って利用すると、より高い効果を得ることが期待できます。
新しいものに交換すると、多くの方はすぐに使用し始めるという場合も少なくありません。しかし新しく買った物はすぐには使わずに、中にお金を入れてしばらく寝かせておくことがポイントです。これはお金に新しい家を覚えさせたり、入れ物自体にもお金を認識させることを目的としています。この2つの繋がりが高まれば、出費があってお金が出ていってしまった場合もすぐに手元に戻ってくると考えられています。
おおよそ寝かせる期間は特に決まりはありませんが、一般的に1~3週間は寝かせるという人は多いです。流れとしては縁起の良い日に新調して、近い吉日に使い始めることがおすすめです。また中に入れておくお金の金額は、普段入れている金額の約2~3倍が良いとされています。中身がパンパンになるまで入れてしまうと、傷んでしまう原因となるので注意するようにしましょう。ボロボロの紙やお札は入れないようにすることも重要です。
手持ちがない場合は、一枚だけ本物のお札を入れて後はきれいな紙をお札と同じ大きさに切り、いれておいても問題はありません。