金運上がる財布の選び方

財布で金運上げる使い方!お札の入れ方、保管方法を解説

財布で金運を上げたいのであれば、お札の入れ方を工夫するのが有効な方法となります。
お札はシワシワのものよりも、ピンと張った新札の方が運気のアップに繋がるので、なるべく綺麗なお札を入れるようにしましょう。
また、向きは必ず揃えて入れること、裏表や上下を混ぜて入れないことが基本原則です。
額面を同じグループに分けておくと、使い勝手が良く出し入れがスムーズになりますから、結果的にお金が回りに回ってきます。
お金というのは仲間を呼ぶ性質がありますから、綺麗に揃えておいた方が新たにお金を呼び込みやすくなります。
逆に、1枚もお札が入っていない状態だと、入ってくるものも入ってこなくなるので、常に入れておくのが正解です。
ちなみにお金が仲間を呼ぶのは寂しいからなので、0枚よりも1枚、1枚よりも2枚以上の方が理想的です。
財布にお金が入っているとついつい使ってしまう、そういう人は中身を把握する習慣を身につけたり、使い道を考えるクセをつけるのが良いでしょう。
ポケットに入っていた小銭を見つけてラッキーと思い、考えなしに直ぐ使う人は、財布にあればあるだけお金を使う可能性が高いです。
何時でも中身がいえるように把握する習慣が身につくと、良く考えてからお金を使うようになるので、無駄に出ていくことはなくなり、金運もアップする結果に繋がります。
お金を保管する場所が汚れていると、お金は入りたがりませんから、中身を出してごみを取り除いたり、汚れを落とすようにすることが大切です。
普段は乾拭きで構いませんから、表面だけでなくお札入れや小銭入れの中も拭くようにしましょう。
財布はお金を入れる特別な入れ物なので、関係のないものを何でも詰め込むのは厳禁です。
ポイントカードやレシートは入れても良いですが、無造作に詰め込むのではなく、綺麗に折りたたむなどして入れます。
使い終えたレシートは取り出し、まとめて保管したり処分するように心掛けましょう。
小銭入れは、中身が沢山入っていると重みが感じられて少しリッチな気分になりますが、主役はあくまでもお札ですから、パンパンに膨らむような入れ過ぎには注意です。
できれば、お札入れと小銭入れに分けて使い分けるようにした方が、金運は上がりやすくなります。
汚れていてもお札はお札で価値は変わりませんが、綺麗なお札に嫌われてしまうので、汚いお金に気がついたら新札に替えてもらうなどしましょう。
破れているお札も同様に替えて、くたびれたお札混じりではなく、ピン札で財布の中を満たすのがベストです。
お金を使う場面では、使い道に間違いがないと確信が持てた時点で思い切って送り出すようにすると、出ていった分がいずれ入ってきます。
お金は回りものですから、気持ち良く送り出すことができると、気持ちに応えてお礼をもたらしてくれます。
金運アップのお守りを入れるのはOKですが、入れたままで何もしないのはNGです。
正しいお守りの扱い方としては、毎年新しいものに換えること、時々取り出して埃を払うなどがあります。
運気を上げたいからと、あれこれ沢山お守りを詰め込むのは駄目ですから、欲張らずに節度を持ってお守りを入れましょう。
古くなったものは神社に持ち込み、お焚き上げで感謝の気持ちを伝えることが重要です。
財布の扱い方で気をつけたいのは、バッグの中に入れっぱなしにしたり、入れた状態で放り投げるなどです。
放置や雑な扱いはお金を悲しませますから、帰宅したらバッグから取り出し、引き出しなど所定の場所に保管するのが賢明です。
いくら室内であっても、適当に置くのは良くありませんから、お金が安心できる場所を作りそこに保管する習慣を身につけましょう。